復路確定の為に往路を予約したライバルがキャンセルしだした!貧乏我が家にもまだチャンスあり!?

貧乏なくせに夏休みに石垣島に行くと決めた我が家。

ツアーなどを利用せず、飛行機は、初の国内特典航空券を発行して飛行機代金をタダにしようと企んでいたのですが、先日の日記にも書いた通り、夏のライバルは多すぎです。プレミアムメンバーやSFC会員がうじゃうじゃ石垣島に行こうと企んでいる事が何となく判明したのです。

特典航空券でハワイどころか石垣島すら行けない夏休みの座席獲得争奪戦から諦めかけている我が家について

2017.05.14

この記事を書いてから数日間、夏休みはあまり好んでいきたくない場所へとりあえず旅行に行く事になりそうだとテンションががた落ちでしたが、お天道様は私を見て下さっていたのです。

我が家で問題になっているのは、行きたい日の往路の座席は”満席”になってしまうのではないかという問題です。復路は、今のところ大丈夫そうです。ダメだろうなと思いながらも座席状況を毎日確認していました。

座席状況を確認している時、ある事に気づいてしまったのです。

タイトルにも書きましたが、我が家にも石垣島に行けるチャンスが出てきたかもしれません。なぜ、そう思ったのか。書いていきたいと思います。

復路は2ヶ月+14日まで予約が可能!この仕様から考えると往路に空きが発生する・・・はず!?

ANAマイルを貯めて、国内特典航空券をはじめて獲得しようと企んでいる私にとって全てがはじめて。実際に体験しないとやはり分からない事だらけだという事が分かりました。

今から書く事は、ANAマイルを貯めて、国内特典航空券をたくさん発行されている人にとっては”えっ。おいおい。そのくらい考えながら試行錯誤しろよ。”と言われるかもしれませんが、私にとっては初の国内特典航空券の発行で初のひらめきだったのです。

ANAマイルで往復の座席を確保する場合、ご搭乗2カ月前の同一日午前9:30から搭乗日4日前までです。但し、これは往路の場合で、復路の場合は、2ヶ月+14日まで大丈夫な訳です。

例えば、一般会員ので今日の場合、往復で指定出来る最大の日は以下の通り。

2017年5月17日の場合

  • 往路:2017年7月17日
  • 復路:2017年7月31日

ここで重要なのは、国内特典航空券の変更は発行日の翌日から90日間有効という事なのです。

例えば、以下の通りに往復のチケットが欲しい場合で見ていきましょう。

  • 往路:2017年7月19日
  • 復路:2017年7月25日

2017年5月17日の場合、往路の予約はどう頑張っても一般会員には2017年7月17日までしか出来ません。しかし、復路は予約する事ができます。(2ヶ月+14日であるため)その為、とりあえず、以下の通り座席を確保する人が多いのです。

  • 往路:2017年7月17日
  • 復路:2017年7月25日

そして、2日後の2017年7月19日に行きたい訳ですから変更されるはずです。

  • 往路:2017年7月19
  • 復路:2017年7月25日

私、一度もANAマイルを利用して特典航空券の発行はした事がない為、実際の所どうなのか分かりませんが、2日、3日経ってから過去に戻ってみると空きが発生していたのです。

上記の画像を見ると、2017年7月10日~12日の座席は少ないですが”空席あり”となっています。これ、数日前までは”満席”と表示されていたはずです。

そうなのです!日にちを変更する、座席に空きが出来る。これが私の発見なのです!(ジャジャーン!)

諦めたらそこで試合終了

90%以上あきらめていました。でも少し光が見えてきた気がします。残りの心配は石垣島は7月から9月に台風がやってくるという事ですね。

その場合、ホテルのキャンセルと飛行機のキャンセルですね。取消でマイルが3,000ANAマイル。我が家の場合、3席の確保予定の為、9,000ANAマイルがなくなってしまいます。

リスクを考えながら再度、慎重に石垣島の旅行プランを練っていきたいと思います。

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2017.05.03

諦めたらそこで試合終了です!

・・・あっ、ちなみに私の書いた今日の記事。全て間違っていても知りません。(滝汗

では!

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