沖縄で「パイナップルパークorフルーツランド」で悩んで「パイナップルパーク」を選んだ理由はこちら!

2日目になりました。「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」のホテルを出た私達、家族の次の目的地は「パイナップルパーク」です。

沖縄で「パイナップルパークorフルーツランド」で悩んで「パイナップルパーク」を選んだ理由はこちら!

2017.04.10

旅行計画の中で、「パイナップルパーク」と「フルーツランド」と悩みました。1日目の観光は私達、夫婦が行ってみたい場所に行っていたので、2日目は子ども達に楽しんでもらいたいというプランを午前中に取り組もうという計画から「パイナップルパーク」を選びました。

その理由は、「パイナップルパーク」では、自動運転でパイナップルパークを探検する事が出来るアトラクション的な物があるのです。

画像出典:パイナップルパーク

男の子なので車が大好き。普段、パパやママが運転している車をパイナップルパークでは自分が運転する事が出来るという体験が出来るのでパイナップルパークを選びました。

という事で今日は沖縄旅行2日目「パイナップルパーク」について書いていきたいと思います。

パイナップルパークは駐車場から楽しい!

パイナップルパークの駐車場に着くと、パイナップルパークの中に入る場所に移動する為のバスが用意されています。タイトル下の画像と同じになりますが、コレを乗って移動します。

無料で乗る事が出来るこのバスを乗り移動します。移動中は店員さんがいてパイナップルパークを楽しむ為の話をたくさんしてくれます。「パイナップルは果物?野菜?どちらだと思う?」などと子ども達でも答える事が出来る問題も出してくれてバスの中はテンションが高い子ども達でいっぱいでした。

5分~10分ほどのバスでゆっくり移動して入場する場所に到着します。長男はこのパイナップルのバスが超お気に入りなのか沖縄旅行中、何度も「パイナップルいつ行く~?」と私に話しかけていました(笑

ちなみに、パイナップルは果物だそうです。諸説は色々とあるようですが、パイナップルが日本にやってきた時、日本人はパイナップルは果物だろう。と思う人が多かったかららしいです。

ちなみに、私は、パイナップルは地面に生える事からスイカと同じような扱いかなと思い。「スイカが野菜だからパイナップルも野菜じゃないの?」と少し大きめの声で言ったら・・・

「皆さん、そうおっしゃいます。しかし、パイナップルは果物なのですよ。」

と、待ってました。その回答!と、店員さんが最高のドヤ顔でパイナップルは果物ですの説明をされていました。やられたーって思ってしまいましたよ。

子どもが主役!パイナップル号でパイナップルパーク内を探検!

一部、パイナップルパーク内は撮影禁止の場所があります。その理由は、禁止エリアでは、写真撮影をして、後で写真を購入出来るという、パイナップルパークの小銭稼ぎゾーンが写真撮影が禁止なのです。

なので、いきなり自動運転が出来る所の写真になりますが、自動運転の為、園内を運転出来るゴーカート的な物は子どもを乗せる事が出来ます。

上記の写真のように子どもが運転出来るゴーカート「パイナップル号」ですが、パイナップル園内を10分程度、自動で走ります。ハンドルを回す事が出来て、まるで自分が運転しているかのように錯覚して子どもは超ハイテンションです。

「フルーツランド」ではなく、「パイナップルパーク」を選んだ理由は、このパイナップル号を楽しんでもらう為に選んだのです。喜んでくれて、私と妻は良かったと思いましたね。

園内はパイナップルばかり!?

パイナップルパークなのでパイナップルパーク内にはパイナップルの仲間たちがたくさん。私、パイナップルについてあまりよく知らないので、全てがパイナップルの仲間だと思わす。

「これ、何になる草なの?」と妻に話すと、「これパイナップルの仲間だよ?」と笑われてしまいました。これもあれもパイナップルだらけだったのです。

写真はこちら

お土産も豊富に取り扱っていました!

ゴーカート「パイナップル号」を終わると、お土産コーナーになります。お土産コーナーの写真を撮る事を忘れてしまったので写真はありませんが、ワインの試飲やお菓子の試食。パイナップルの試飲などが出来ます。

お土産コーナーでつい写真をパシャリしてしまったのが両替機です。先日、ポケットチェンジの記事について書きましたが、似たような機械を発見してしまいました。

沖縄で「パイナップルパークorフルーツランド」で悩んで「パイナップルパーク」を選んだ理由はこちら!

2017.04.10

こちらがパイナップルパークにあった両替機です。

パイナップルパークだけではなく、沖縄に観光に来ている外国の人のほとんどが中国人です。その他、韓国人、アメリカ人な感じです。パイナップルパークは中国人と韓国人でした。まるで自分がいる国が日本国ではないような感じでした。

という事で上記のように両替機が必要なのですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

記事内にもありますが、パイナップルパークは長男にとって沖縄旅行は一番楽しかったそうです。自分が運転する事が出来たり、パイナップルのバスに乗ったりする事が出来たのが楽しかったのでしょうか。

家族で沖縄に行く場合、「パイナップルパーク」と「フルーツランド」のどちらに行こうか悩んでいる人は、「パイナップルパーク」を選んでも良いかなと思います。

さて、次回は、嵐もやってきたというハート岩について記事を書いていきたいと思います。

では!

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