【失敗談あり】子どもと長時間のフライトを誰でも必ず乗り切れる方法がコチラ!

子どもと飛行機に乗る場合、親であれば誰でも気にするであろう「子どもとの長時間のフライト」です。ある程度、我慢が出来る年頃までいけば大丈夫だと思いますが、我慢する事が出来ない小さい子どもにとって長時間のフライトは苦痛だと思います。

先日、陸マイラーとしてマイルを貯めて家族で沖縄旅行に行ったのですが、行く前までは本当に心配だらけでした。

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友人や会社の先輩、ネットなどで情報を仕入れてはいたものの、自分の子どもも同じようになるとは限りません。ぶっつけ本番しかないのです。

私のように小さい子どもとの長時間のフライトは本当に大丈夫なのか心配な人に、妻が行った子どもが長時間のフライトでも退屈しなかった方法を失敗談を含めて書いていきたいと思います。

早朝または夜のフライトを選ぶ

色々なブログを見てても出てきていますが、子どもは疲れれば寝ます。元気が有り余っていると寝てくれません。普段、子どもと一緒に過ごされているパパやママなら子どもがどのような事をすれば疲れ果てるのかは知っているはず。

そこで、フライト前は最大限に子どもを疲れさせる事が大事です。早朝のフライトの場合、早い訳ですから眠いです。前日から子どもの体力を最大限に奪う遊びを一緒にしましょう。前日であれば、公園で遊ぶとか。

夜のフライトを選ぶ場合ですが、パパやママなら子どもをいつも同じ時間帯に寝かせる事を行っていると思います。なので、子どもはその時間帯になると眠たくなります。

いつも遊ぶオモチャを持って行くのは失敗でした!

我が家の長男はいつも遊ぶオモチャがあります。仮面ライダーや戦隊もののフィギュアが大好きなのですが、暇つぶしの為に、リュックに数体の戦隊ヒーロを入れてったのですが、これは失敗でした。フィギュア同士をぶつけ合って、椅子の下に落とす落とす。

落としては妻に拾っての繰り返し。膝の上に次男を乗せているので大変そうでした。私は通路挟んで隣だったので窓側の長男の遊び相手に出来なくて見ているだけ。そして笑っていました(笑

何度も落としては妻に取らせていた為、妻は長男を叱り、戦隊フィギュアはリュックの中に。そうなると暇な時間がイヤなのか足で前の座席を蹴る長男。中部国際空港(セントレア空港)から那覇までの3時間でしたが、子どもにはかなりの苦痛な時間だったみたいです。

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3時間のフライトを暇な時間にさせない為に妻が考えた事とは

さて、帰りになりました。帰りも行きと同じようにフィギュアを差し出すと、ぶつけ合い、そして、座席の下に落とすの繰り返しでしょう。

そこで、妻は考えたようで、中部国際空港(セントレア空港)のどこで買ったのかはしりませんが、新幹線のシールをペタペタ貼る本を買ってきていたのです。

同じ商品は見つける事が出来なかったのですが、こういうやつです。

「ここに貼ればいいの?」の質問攻めに答えるのが大変そうでしたが、飛行機に飽きた事にこの本を出して、一緒に貼っていたらあっという間に3時間が経過していましたよ。

これオススメです。新幹線が嫌いな人は、アンパンマンだったり、トーマスだったり同じような物があると思います。子どもは何かをしていないとじっとしていられないですからね。特に長男は3歳。我慢が出来ない時期です。本当に大変です。

長時間のフライトでオモチャはNG?

いかがでしたでしょうか。

我が家の場合、長時間のフライトでのオモチャはNGでした。シールはペタペタ。貼る為、座席の下に落とすこともありません。まぁ、ペタペタ貼る事に飽きてしまった場合は・・・ですが。

そこはパパやママは自分の子どもが何にハマっているかは分かるハズですよね。

ちなみに、今回の旅行で我が家が分かったこと。それは、まだ、子どもを連れてハワイには行けないという事でいした。8時間のフライトは今回の中部国際空港⇔那覇空港の約2.5倍。絶対に無理だなと。本人は「だいじょうぶよぉ~。」って言ってますが。絶対に無理ですね。

という事で、長時間のフライトで心配している人は参考になって頂けたら嬉しいです。

では!

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