陸マイラー必須の「ソラチカカード」はゲットした?年間21,600マイルを貯める為に必要なカードです!

陸マイラーのブログを見ていると必ず出てくる「ソラチカカード」というクレジットカード。マイルを貯めるクレジットカードなら他にも探せば色々あるのに、なぜかこの青いクレジットカードが大人気なのか・・・です。

今日から陸マイラーを目指す人はこの記事を見て「なるほど。確かに陸マイラーにとっては必須のクレジットカードだね。」とうなずいて頂けると思います。人気の理由が分かると思いますよ。

早速、ソラチカカードについて勉強していきましょう。

ソラチカカードが陸マイラーに大人気の理由は”交換率”の高さ

先日のマイルを貯める方法の記事でも書きましたが、短期間で爆発的にマイルを貯める事が出来ました。

飛行機に乗らなくてもANAマイルを貯める方法!全てココに書いてあります!

2017.02.22

記事内にも出てきましたが、以下の図を見て頂くと「東京メトロポイント移行マイル」と記載されている行があると思います。実は、これはソラチカカードのポイント(東京メトロポイント)をANAマイルに交換しているのです。

ソラチカカードを持つと、3つのポイントが貯まります。ショッピングの支払いでは、OkiDokiポイント。飛行機に乗ればマイルが貯まります。そして、東京メトロに乗ると東京メトロポイントが貯まります。

ここまではある程度、予想ができていると思います。楽天カードも支払えば楽天スーパーポイントがもらえますからね。次に出てくる内容が陸マイラーが喉から手が出る程欲しい理由です。

ソラチカカードで貯めた「東京メトロポイント」をANAマイルに交換する事が出来るのですが、この交換率が高いのです。これが大人気の理由なのです。

下の図を見て頂くと分かると思いますが、100メトロポイントで90ANAマイルになります。

他のポイントのほとんどが0.5%。ソラチカカードは0.9%

今日、陸マイラーの存在を知った人は、「えっ、あまりピンとこない。」と思います。それでは、ANAマイルに交換する事が出来るポイントとソラチカカードを比較してみましょう。

数があり過ぎるので私達が知っている代表的なポイントは以下のポイントでしょうか。

  • 楽天スーパーポイント
  • nanacoポイント
  • Tポイント

どれも知っていると思います。ネットで商品が買えばもらえる。コンビニや本、CD、DVDなどを買えば貯まるポイント達ですが、各々貯めたポイントANAマイルに交換した場合、交換率は0.5%なのです。

0.4%も違います。100ポイントなら40ANAマイル。1,000ポイントなら400ANAマイル。10,000ポイントなら4,000ANAマイルもの差が出てしまいます。1ANAマイルも無駄にしないように。という事になります。

マイルに交換する為に、以下の記事の方法で貯めたポイントを無駄なくANAマイルにする為にはなければならないクレジットカードになるのです。

飛行機に乗らなくてもANAマイルを貯める方法!全てココに書いてあります!

2017.02.22

「まだピンとこない・・・」

そうですよね。さて、少し思い出しましょう。ANAマイルを貯める為には、ポイントサイトで貯めたポイントを移動させてANAマイルに交換する方法でしたよね。そうです。この道順です。

実は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法って色々あるのです。例えば、「ハピタス」で貯めたポイントをANAマイルに交換しようとした場合、ソラチカカードを持っていると、最終的にANAマイルになるパターンは以下の通り。

ソラチカカードを持っていない場合を見てください。ポイントをかなり移動させないといけません。そして、最終的にANAマイルになった時のマイルがソラチカカードを持っている場合と比べて少ないのです。持っているのと、持っていないのでは3,000ANAマイルも違います。

これが陸でマイルを貯める為に必須と言われているクレジットカード「ソラチカカード」の力なのです。※ポイントの移動方法はポイ探をご利用ください。

ソラチカカードをメインのカードに変更すべきなのか?

こんな便利なクレジットカードが世の中に存在するとは思わなかった。メインのカードで利用して、OkiDokiポイントを貯めよう。貯めたOkiDokiポイントをメトロポイント、メトロポイントをANAマイルに交換すればマイルが一気に貯まるよな?

そう思うかもしれませんが、メインのカードにする事はあまりオススメしません。その理由は・・・

1,000円につきOkiDokiポイントが5ポイントだからです。

1,000円未満の場合は0ポイント。それなら、楽天カードのような100円に1ポイントもらえるクレジットカードの方が良いと思います。ソラチカカードはメトロポイントをANAマイルに交換する為だけのクレジットカードが一番良いかなと思います。

ソラチカカードは年会費が2,000円かかってしまう!

陸マイラーになるまで、クレジットカードは年会費が当たり前。有料のクレジットカードを持つなんて信じられない。そう思っていましたが、ソラチカカードは年会費が2,000円かかってしまいます。しかし、今まで説明してきた内容を理解した人は2,000円は安いと言えるのではないでしょうか。

今から陸マイラーデビューをしようと思っている人は、早めにソラチカカードを申請した方が良いと思いますよ。なぜかと言いますと、ポイントサイトで貯めたポイントANAマイルに交換する為の必要な日数を見て下さい。

ANAマイルに大変身するまでに必要な日数が最大120日前後なのです。約4ヵ月もの時間が必要です。「ポイントが貯まってからでいいや」と私のように交換日数を考えていない人は、特典航空券をゲットするまでの計画がやり直しになってしまいます。

家族会員カードはANAマイルに交換する事が出来ない

ソラチカカードの家族会員は年会費も安いしマイルにも交換出来るし良いよね。そう思っている人いると思います。

ソラチカカードは1,000円を支払うと家族カードを発行する事が出来るのですが、メトロポイントをANAマイルに交換する事が出来るのは、本会員のみです。

家族でマイルを貯める場合は、全員が本会員になりましょう。もし、家族会員で申請してしまった場合は変更の手続きをすると出来るそうですよ。

1ヶ月に1回20,000ポイントまでしかANAマイルに交換する事ができない

実は、移動させてきたポイントは1ヶ月に1回、20,000ポイントまでしか移動させる事が出来ません。月に18,000ANAマイルという事ですね。

1ヶ月に1度のチャンスなので、私は定期的にログインして、移動できるか確認してます。この1カ月を見落としてしまうと年間21,600マイルを貯める事が出来ないのです。

18,000(マイル)✖ 12(カ月)=216,000(マイル)という事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

陸マイラーが「ソラチカカード」を必須としている理由、お分かりになって頂けたら嬉しいです。

ソラチカカードはクレジットカードなので、審査があります。ソラチカカードはANAマイルを貯める為のアイテムなので実際に世の中で使用する事はありません。(キャンペーン時には利用しましたが。)その為、申請が少しでも通るように私がしたことは・・・

キャッシング枠は”なし”で設定すると良いかもしれません。

クレジットカードの審査が無事通る事を祈っております。

ソラチカカードの申請はこちらから出来ます。

※ポイントサイトは今日から誰でも無料ではじめる事ができます。

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