海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカード「エポスカード」の凄さを知っておこう!

海外旅行の予約をHISやJTBまたは楽天トラベルや、じゃらんなどのネットなどで予約した時、最後に「海外旅行の保険はどうなされますか。」的な事を聞かれます。海外でケガなどを経験した事のない私にとって、保険の勧誘は”旅行会社の売上”に貢献してしまうものだと思っていました。

ケガをしていないからそう思うだけ。それでは、海外旅行でケガをした場合、どれくらいの治療費などがかかってくるのか。それを知れば海外旅行の保険の必要さが分かってくるのではないでしょうか。

私が、もう一度行きたいハワイで実際にあった高額医療費用事故です。

  • ワイキキビーチで溺れ救急車で搬送。溺水・呼吸不全と診断され4日間入院。(413万円)
  • 往路機内で意識を失い着陸後に救急車で搬送。脳梗塞と診断され16日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。(1,833万円)
  • バスから降りる際にステップを踏み外して転倒し受診。大腿骨頸部骨折と診断され7日間入院・手術。家族が駆けつける。(830万円)

ジェイアイ傷害火災保険調べ

その他にも色々な国で高額医療費用事故が発生しています。見れば見る程、怖くなってきます。楽しい思い出作りに行ったはずが、最悪の旅行になってしまう可能性もあるのです。

新婚旅行(ハネムーン)でハワイに行った時、海外旅行の保険に加入しないで行った私達夫婦。何も起こる事なく元気に帰ってこれて良かったです。もし、何かあったら今頃はマイホームを売っていたかもしれません。怖い怖い。

治療費の例を見て、保険に加入した方が良いかも。と思うと思います。でも、海外旅行の保険って高いですよね。契約しても利用しなかったらただの紙切れ。旅行に行く為のお金を捻出するのにいっぱいいっぱい。そんな人におすすめしたいのが「エポスカード」です。

今日は、海外旅行に持って行くと少し安心できるかもしれない「エポスカード」について書いていきたいと思います。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯なのが魅力!

クレジットカードの付帯保険には自動付帯と利用付帯の2つのタイプが存在する事をご存知でしょうか。違いと保険の適用になるのか、ならないのか。しっかり分かっておかなければいけません。

今まで何となく「このクレジットカードは保険にもなるから大丈夫。」そう思っていた人は、持っているクレジットカードが自動付帯か利用付帯のどちらなのかを確認しておきましょう。

利用付帯とは?

利用付帯とは
ツアー代金や公共交通機関の料金をクレジットカードを利用していなければ、海外旅行保険が適用にならないものです。

うーん、イマイチよく分かりませんよね。私が持っている「楽天カード」で分かりやすく説明されていました。保険が有効となるかどうかの具体的な内容は以下の通り。

私も、なんとなくで理解していた利用付帯。出国後の決済でもOKと思っていたのですが、ダメなのですね。今回は楽天カードの場合なので、自分の持っているクレジットカード会社で確認しておきましょう。

自動付帯とは?

自動付帯とは
利用付帯と違って、カードをお財布の中にでも持っておけば、海外旅行保険に自動的に入るものです。

今回、紹介している「エポスカード」の場合、自動付帯となる為の条件は以下の通り。

確認

  • 補償対象者:Visa付きのエポスカード会員ご本人のみ
  • 保証期間:カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象。1旅行につき最長90日間。

気になる補償の内容はと言いますと、こちらが一般会員の場合の保険の内容です。

エポスカードの保険の内容で足りるの?

先ほどの例を見ていると、エポスカードの自動付帯の保険で足りるのか。少し心配になってくると思います。では、実際にお金を支払って契約する海外旅行保険と比べてみましょう。

私、2年前に海外旅行に行ったのですが、今まで入る事のなかった海外旅行保険に加入していきました。私に何かあったら残された家族に申し訳ないと思ったのです。会社の旅行で行く海外旅行だったのですが、会社で入る海外旅行保険はかなり高かったので自分で契約しました。

その時に利用したのが、価格.comです。行きたい場所と人数と宿泊人数で検索する事が出来ます。それでは、ハワイに1人で4日宿泊する場合で検索してみましょう。

検索結果がこちら。検索結果で一番安い保険で並び替えされています。au損保が一番安いそうです。

エポスカードの保険の内容と比べてみると分かると思うのですが、治療費用以外はほとんど同じです。まぁ、治療費が一番気になる所なのですが、無料のクレジットカードで実際にお金を支払って契約する保険の内容と競える程の内容の良さです。

ちなみに、私はこの保険を契約した記憶があります。

私が2年前に行ったのは、タイだったのですが、治療費の一例を見ると上記の契約で正解だと安心しました。(冷や汗)物価は安いけど治療費は高いですね。

海外旅行傷害保険だけじゃなく、その他にも特典があります

エポスカードは海外旅行傷害保険だけが魅了ではありません。その他にも色々な特典があります。

店頭で使うと、飲食店、遊園地、カラオケ、美容院やネイル、スパや温泉で使うとお得になれます。

その他の特典について「エポスカード」公式サイトにてご確認ください。

海外旅行保険に入るのが面倒くさい。入るお金がもったいない。そんな人はとりあえず「エポスカード」を持っておこう!

いかがでしたでしょうか?

私的に、海外旅行保険は海外に行く場合は必須だと思ってます。何かがあってからでは遅いです。価格.comでシミュレーションもしましたが、怪我や病気になって数千円で数百万円~数千万円の治療をしても大丈夫という安心が買えます。

それでも、私は保険には入らない。そう思う人は「エポスカード」を持って海外に旅行に行ってみてはどうですか。年会費も無料。海外はクレジットカード社会です。「エポスカード」のブランドはVISAです。どの世界に行っても使う事が出来ます。

持ってて損はないと思いますよ。

では!

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